平成26年8月7日(木)第17回エノログ部会研修会が開催され、
下記の山梨県内2社のワイナリーを訪問しました。

① 中央葡萄酒㈱明野ミサワワイナリー  
国内外で品質が高く評価されている中央葡萄酒㈱明野ミサワワイナリー様では、
2002年開園の三澤農場におけるカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、垣根仕立ての甲州栽培について、
これまでの取り組みと今後の課題などについて研修させていただきました。

明野ワイナリー
中央葡萄酒㈱明野ミサワワイナリー(山梨県北杜市)

② モンデ酒造㈱ 
モンデ酒造㈱様では、新しいワイン用容器として注目されている缶ワインの製造について、
缶製造元の大和製罐㈱技術者からのご説明を交えて、製造工程・品質管理などを研修し、
今後の日本ワイン市場における可能性を議論させていただきました。
モンデ酒造
    モンデ酒造㈱ (山梨県笛吹市)

【参加者】18名 (内訳)エノログ会員15名と葡萄技研会員3名